日本初の100%フルーツジュース日本の100%フルーツジュースの歴史はこの味から始まりました。オレンジの最高峰と称される米国フロリダ州産バレンシアオレンジのみを使用。繊細な日本人の味覚にあわせ、九州産の温州みかんが少量ブレンドされています。その絶妙な酸味は、初めて100%ジュースを口にした時の日本人の感動そのままに30年の時を超えてなお、大人の味覚を魅了し続けます。 産地へのこだわりアメリカ・フロリダ州は世界有数の柑橘の産地。世界最大のオレンジ生産国はブラジルですが、特にジュースの原料としての評価が高いのはこのフロリダ州の果実です。その理由は、気候風土の特長にあります。例えば、カリフォルニア州もオレンジの産地。生で食べるならカリフォルニア州産の方がさっぱりしていると評価されていますが、いざ搾っても果汁分は決して多くありません。それに対し、ミネラル分、水分を多く含んだ土壌を持つフロリダ州産のオレンジは、ビタミン、ミネラルを豊富に含んだとてもジューシーな果実になるのです。また、フロリダ州は主要産業である柑橘の栽培に対し、大変まじめに、一生懸命取り組んできました。フロリダ州が独自に定める果物の農薬基準は、アメリカ農務省の基準よりも更に厳しいものとなっています。 品種へのこだわりフロリダスモーニングのオレンジジュースは、最高品質とされる“バレンシア”という品種を採用し、旬の搾汁にこだわっています。実は“オレンジ”にも色々な品種があり、一般的にジュースの原料に多く使われているのは“ペラ”や“ハムリン”といった品種が主流で、ブラジルなどでの生産が中心です。これに対し“バレンシア”は、高糖度で香り高い特長を持ち、更に原料の値段も高い、文字通りオレンジの最高品種なのです。しかしながら、ジュースの味は甘ければいいと言うものではありません。むしろ甘味と調和した酸味があって初めて、おいしいジュースになるのです。私たちはこのフロリダ産“バレンシア”に、九州産の“温州みかん”をブレンドしています。オレンジよりも酸度の高いみかんを合わせる事によって、最高品種“バレンシア”の糖度がより生かされ、絶妙の糖酸バランスに辿り着いたのです。 製造方法へのこだわり産地フロリダで旬を逃さず収穫された果実は、品質の劣化を防ぐために出来るだけ早く(約24時間以内に)現地で搾汁され、濃縮冷凍されて日本に輸入されています。濃縮還元とは、搾汁する時に果汁に含まれる水分を一旦蒸発させた濃縮果汁を、製品にする際、濃縮する前の状態まで水を加えて戻した果汁の事を言います。このような事をする理由は、通常果実類は年に1度収穫され搾汁されますが、この時1年分の製品となる果汁を出荷しきれないからです。果汁を効率よく保存できれば1年中安定的に製品を供給できるようになります。また、コンパクトにする事によって貯蔵面(品質保持面)だけではなく、輸送面でもコストが少なくなり、できるだけ消費者に価格の負担をかけずにすむのです。 こうした理由から、海外から輸入される原料果汁の殆どは濃縮されたもので、世界の果汁生産、流通の主流となっています。ストレート果汁とよく比較されますが、色調・糖度・酸度・ビタミンC等の成分には殆ど差はありません。しかし風味がストレート果汁よりも少ないため、一般的に多くの製品は香料を添加しています。 私たちのオレンジジュースは、ジュースに最も適しているとされるフロリダ州の、最高品種“バレンシア”を採用する事で、香料を添加せずにその点を補っているのです。 ※現在、ケースのデザインは変更になっています。 【規格】 195gスチール缶×30缶【賞味期限】 製造日より18ヶ月【使用原料】 オレンジ(濃縮還元)【栄養表示 1缶(195g)当たり 】 エネルギー 42 kcal たんぱく質 0.7 g 脂質 0.1 g 炭水化物 10.7 g 灰分 0.4 g 水分 88.1 g
こうした理由から、海外から輸入される原料果汁の殆どは濃縮されたもので、世界の果汁生産、流通の主流となっています。ストレート果汁とよく比較されますが、色調・糖度・酸度・ビタミンC等の成分には殆ど差はありません。しかし風味がストレート果汁よりも少ないため、一般的に多くの製品は香料を添加しています。
私たちのオレンジジュースは、ジュースに最も適しているとされるフロリダ州の、最高品種“バレンシア”を採用する事で、香料を添加せずにその点を補っているのです。
【規格】 195gスチール缶×30缶【賞味期限】 製造日より18ヶ月【使用原料】 オレンジ(濃縮還元)【栄養表示 1缶(195g)当たり 】 エネルギー 42 kcal たんぱく質 0.7 g 脂質 0.1 g 炭水化物 10.7 g 灰分 0.4 g 水分 88.1 g