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当社は《フロリダスナチュラル》の正規代理店で

す。

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旬鮮果菜(カートカン) 旬鮮果菜(160g缶) 四季の雫(冬人参ジュース) 旬しぼり フロリダスモーニング 四季のストレート 日本の果実ゼリー フロリダスナチュラル

ジュースづくりへのこだわり


美味しさの理由

「生ジュースは美味しいけど、市販のジュースはちょっと…」
と感じたことのある方は意外と多いのではないでしょうか?

実はそれには理由があります。

一般的に果物や野菜の市場は「生」での流通が優先され、
それが農家の方々にとっての最大の収入源となります。
でも自然の産物である青果には、木から落ちてしまったり、
味や形が悪かったり、育ちきらずに小さかったりと、
「生」で流通できないモノもたくさんあります。
これらは幾つかの果樹園や菜園から集められて、
いわゆる「加工用の原料」となります。
もしも当社が大きな会社になる事だけを目指し、大量生産、
大量販売に向かうのならば、「量」の確保を最優先し、
「生」の余りモノである、「加工用の原料」でジュースづくりを
するしかありません。

自然の産物である果物や野菜を、無駄なく享受するという
意味において、私たちはこの考え方を否定はしません。

ただ…
私たちが目指すのは「おいしさの感動」ですから、
「大量に確保出来る原料探し」から始めるのではなく、
「おいしいジュースをつくるための原料探し」からスタートする
ことを、常に心がけているのです。


イメージ 美味しさの理由

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美味しさの理由1


ジュースのために産地を厳選する

おいしい果実を選び、ジュースを搾る。

これは単純なようでいて、なかなか難しい作業です。
たとえば現在、ジュース用オレンジの最大の生産国は
ブラジルですが、ブラジルのオレンジは早生種が多く、
風味と香りを重視する私たちのジュースには不向きです。
また、カリフォルニアのオレンジも高い評価を得ていますが、
それは果実をそのまま食べる場合。
フロリダスモーニングのオレンジジュースは創業以来
フロリダ産の最高級品種「バレンシア」を使います。
それは、昼と夜の温度差が大きい亜熱帯気候の
フロリダで育つオレンジが糖酸度(糖度と酸度のバランス)に
優れているというだけでなく、フロリダが、アメリカ農務省の
指標を超える厳しい基準で柑橘類の栽培に取り組んでいるから。これはグレープフルーツも同様です。

大切なのは果実の力と産地の力。
そして、それがジュースに適している果実かどうか――。
同じジュースでも、納得できるジュースを搾りたい。
だから産地の風土や、つくり手の栽培技術にもこだわり、
いつも納得できる果実を求めています。


イメージ 産地を厳選する

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美味しさの理由2


ジュースのために品種を見定める

同じ果実でも、ジュースに適したものだけを。

たとえば「林檎ジュース」。
さまざまな林檎の品種があるにもかかわらず、どうして
ジュースは「林檎」という総称でくくられてしまうのでしょうか?

ジュースにはジュースに適した果実があって、
それを使わなければ納得できるジュースはつくれない。
それが私たちの結論です。
おいしい林檎ジュースを搾るために、今やすっかり
希少品種となった 「紅玉」や「ゴールデン・デリシャス」 を
使うのもそのため。
ブドウならふくよかな風味と香りの「キャンベル・アーリー」
洋梨には薫り高い「ラ・フランス」と、品種にこだわった
ジュースづくりをしています。

ワインにはワインに適したブドウの品種があるように、
ジュースにもそれに 最も適した品種があるはず。

当社のジュースづくりは、そんな果実を探しあてることにも
こだわっているのです。


イメージ 品種を見定める

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美味しさの理由3


ジュースのために旬を見極める

最もおいしい季節に果実を搾る。
すべてが<旬しぼり>です。

ジュースは、果実の風味と香りを贅沢に味わう飲み物。
ならば、それが最もおいしい“旬”に搾るのが当然です。
この旬にこだわるジュースづくりも私たちの仕事。

同じ旬でも、果実によっては生食とジュースでは
意味が違います。
たとえば白桃、洋梨などの追熟が必要な果実。
じっくり見極め、最良のタイミングで果実を搾る。
この“ジュースの旬”を知ることも味の決め手です。

オレンジやグレープフルーツは、 最もおいしい時期に
果実を搾り、果汁を濃縮。
フロリダから日本に運んでジュースにしています。
それは「最良の産地」の「旬の果実」こそ、
私たちのジュースにふさわしいと考えるから。

フロリダスモーニングのジュースは、
だからすべてが〈旬しぼり〉。
それぞれの果実の個性に合わせて、理想のジュースを
搾ることこそ私たちのジュースづくりのこだわりなのです。


イメージ 旬を見極める

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